第1回インドネシア人医師 短期留学プログラムの修了式のご報告

11月26日に第1回目の短期留学プログラムにおいてインドネシアのDr.Soetomo Hospital,Surabayaで勤務されており腎臓内科を専門とするDr.Artaria(アルタリア医師)の修了式が名古屋市内の病院施設で執り行われ、財団職員もご招待頂きました。
Dr.Artariaはスピーチで話されていましたが、日本の医療の仕組み(急性期・回復期・慢性期・介護福祉施設)について勉強となり、特にインドネシアにはない老人保健施設に関心を持たれていた様子でした。
そしてインドネシアには非常に稀な電子カルテについても触れていました。

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また、Dr.Artariaは佐藤先生からはHDFを含め、たくさんのことを学びました。
田岡部長からは水処理について教えてもらいました。
その他、PTA、シャントエコーについて学びました。と感謝の気持ちを述べられていました。(Dr.Artariaの言葉をそのまま引用しております)

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次の短期留学では1月初旬にバレンバンからお越しになるDr.Supraptiをお迎え致します。