インドネシア中央ジャワ州ジョグジャカルタ市で講演会を開催しました
2026年5月22日(金)、インドネシア中央ジャワ州のジョグジャカルタ市において、アイシヤ大学の講堂の場所をお借りして講演会を開催いたしました。
今回の講演のテーマは「地域と家族を支える健康長寿ケア ― 糖尿病・高血圧予防からフレイル、認知症支援まで ―」としました。インドネシアの看護師、助産師、理学療法士などを目指している328名の学生が参加されました。
開会に先立ち、当法人の岩本充晃事務局長がご挨拶されました。岩本事務局長は、日本の医療、看護、介護の現状を伝えるとともに、講演を通じて日本とインドネシアの架け橋になる活動を行うことを宣言されました。
岩本充晃事務局長がご挨拶する風景
講演内容の紹介
第一セッション
- 演者:森山善文氏
- 演題:糖尿病と高血圧に対する運動療法
― 予防と継続のための実践アプローチ ―
講演する森山善文氏の様子
第2セッション
- 演者:中野晴香氏
- 演題:高齢者の機能低下を防ぐ
― フレイルの理解・評価・多職種介入 ―
講演する中野晴香氏の様子
第3セッション
- 演者:熊澤和秀氏
- 演題:認知症の早期発見と支援
― 高齢者と家族を支える看護の視点から ―
講演する熊澤和秀氏の様子
第4セッション
- 演者:Prof. Wantonoro, S.Kep., Ns., M.Kep., Sp.Kep.MB., Ph.D
- 演題:高齢社会における看護ケアの必要性と生活の質(QOL)の向上について
運動機能の確認をする様子
事務局一同の集合写真
- セミナー資料:
糖尿病と高血圧に対する運動療法 ― 予防と継続のための実践アプローチ ― - セミナー資料:
高齢者の機能低下を防ぐ ― フレイルの理解・評価・多職種介入 ― - セミナー資料:
認知症の早期発見と支援 ― 高齢者と家族を支える看護の視点から ― - セミナー資料:
高齢社会における看護ケアの必要性と生活の質(QOL)の向上について
